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2026年9月7日

練馬区で新築戸建てを探すなら3LDKと4LDKどっち?家族構成別の選び方

新築戸建てを探していると、「3LDKと4LDK、どっちがいいんだろう?」と迷いますよね。

部屋数が多い4LDKが良さそうに見えますが、3LDKには広いリビングや価格とのバランスなどのメリットがあります。

大切なのは、部屋数だけで決めるのではなく、今の暮らしと将来の生活をイメージして選ぶことです。

今回は、練馬区で新築戸建てを探している方に向けて、3LDKと4LDKの違いや、家族構成に合わせた選び方を紹介します。

3LDKがおすすめなのはこんなご家庭

3LDKは、夫婦+子ども1~2人くらいのご家庭に検討しやすい間取りです。

例えば、

・夫婦の寝室
・子ども部屋2部屋
・LDK

という使い方ができます。

部屋数を抑えることで、LDKや各部屋を広めにできるケースもあります。

「家族が集まるリビングを広くしたい」

「部屋数よりも一部屋あたりの広さを重視したい」

という方なら、3LDKを選択肢に入れてみるのもおすすめです。

4LDKがおすすめなのはこんなご家庭

4LDKは、子どもが2人以上いるご家庭や、将来的に部屋を分けたいご家庭に向いています。

例えば、

・夫婦の寝室
・子ども部屋2部屋
・仕事部屋や予備室

という使い方ができます。

在宅勤務をする方なら、1部屋を仕事専用のスペースにすることもできます。

また、子どもが成長したときにそれぞれの部屋を用意できるのも4LDKのメリットです。

「今」だけではなく「将来」も考えよう

間取りを選ぶときに意外と大切なのが、10年後、15年後の生活です。

小さい子どもがいるときは、家族みんなでリビングに集まる時間が多いかもしれません。

でも、子どもが成長すると、それぞれ個室が必要になることもあります。

反対に、子どもが独立したあとには、使わない部屋が増える可能性もあります。

「今必要な部屋数」と「将来必要になる部屋数」の両方を考えてみましょう。

3LDKと4LDK、価格だけで決めるのはNG

同じエリアでも、土地や建物の広さ、駅からの距離などによって価格は変わります。

「4LDKだから高い」「3LDKだから安い」と単純に決まるわけではありません。

実際に練馬区では、3LDKで建物面積が120㎡を超える物件や、4LDKの戸建てなど、さまざまなタイプの新築住宅が販売されています。

そのため、間取りだけでなく、

・土地面積
・建物面積
・駅からの距離
・収納スペース
・駐車場の有無

なども一緒に比較することが大切です。

迷ったら「部屋の使い方」を考えてみよう

3LDKと4LDKで迷ったときは、「何部屋必要か」ではなく「それぞれの部屋を何に使うか」を考えてみるのがおすすめです。

例えば4LDKでも、ほとんど使わない部屋があるなら、広い3LDKのほうが暮らしやすいかもしれません。

逆に、在宅勤務や子どもの個室などで4部屋をしっかり使うなら、4LDKのほうが便利です。

練馬区で新築戸建てを探すならCHICへ

新築戸建ての間取りは、家族構成やライフスタイルによって正解が変わります。

「3LDKと4LDK、どっちが自分たちに合っている?」

「予算内で4LDKは探せる?」

「駅から少し離れても広い家がいい!」

そんな方は、ぜひCHICにご相談ください。

CHICでは練馬区を中心に、新築戸建て・中古戸建て・土地・マンションなど、さまざまな物件をご紹介しています。

間取りだけでなく、価格や駅距離、周辺環境なども含めて比較しながら、ご家族に合った住まい探しをお手伝いします。

まずは「こんな家が欲しい」という希望からでも大丈夫です。

お気軽にご相談ください。

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