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2026年9月12日

杉並区の新築戸建て、駅徒歩10分と20分ならどっちがいい?

杉並区で新築戸建てを探していると、「駅から近い家がいい」と思う方は多いですよね。

一方で、駅徒歩10分以内に条件を絞ると、価格が高くなったり、土地や建物の広さを妥協しなければならないこともあります。

では、駅徒歩10分と20分では、どちらを選ぶのがいいのでしょうか?

今回は、それぞれのメリット・デメリットを見ながら考えてみます。

駅徒歩10分のメリット

駅徒歩10分以内の大きなメリットは、やはり通勤・通学のしやすさです。

毎日の駅までの移動時間を短くできるので、電車を利用する機会が多いご家庭には魅力的です。

また、駅周辺にはスーパーや飲食店、ドラッグストアなどが集まっていることも多く、生活の便利さを重視する方にも向いています。

ただし、駅に近いほど物件価格が高くなる傾向があります。

現在の杉並区の新築戸建ても、駅によって価格帯に大きな違いがあります。駅距離だけでなく、駅そのものやエリアによっても価格は変わるため、幅広く比較することが大切です。

駅徒歩20分のメリット

駅徒歩20分になると、駅近物件と比べて選択肢が広がることがあります。

例えば、

・土地が広い
・建物がゆったりしている
・駐車場付き
・閑静な住宅街
・駅近より価格を抑えやすい

といった物件が見つかる可能性があります。

「駅から多少離れても、広い家に住みたい」という方には、駅徒歩20分前後も検討してみる価値があります。

ただし「徒歩20分」は実際に歩いてみる

駅徒歩20分の物件を検討するときは、必ず現地から駅まで実際に歩いてみましょう。

物件情報の「徒歩○分」は一定の基準で計算されたものなので、信号待ちや坂道などは含まれません。

特に杉並区では、駅までのルートによって道の幅や交通量なども変わります。

できれば昼間だけでなく、通勤・通学する時間帯や夜の様子も確認しておくと安心です。

「駅近」だけを優先しなくてもOK

家を購入すると、駅まで歩く時間は毎日の生活の一部になります。

そのため、駅徒歩10分を優先することも大切ですが、

「駅から少し離れても広い家がいい」

「子どもが走り回れるスペースがほしい」

「駐車場がほしい」

など、家そのものに求める条件も考えてみましょう。

駅徒歩10分と20分で迷ったら、駅までの時間と、家の広さ・価格・周辺環境のどれを優先するのかを整理すると選びやすくなります。

杉並区で新築戸建てを探すならCHICへ

杉並区で新築戸建てを探すなら、最初から「駅徒歩10分以内」と条件を絞りすぎず、徒歩15分、20分の物件まで比較してみるのもおすすめです。

少し条件を広げるだけで、希望していた広さや間取りの物件が見つかることがあります。

株式会社CHICでは、杉並区・練馬区を中心に、新築戸建て・中古戸建て・土地など幅広い物件をご紹介しています。

「駅近と広い家、どちらを優先したらいいかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

ご家族のライフスタイルや予算に合わせて、無理のない住まい探しを一緒に考えていきます。

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